絵を描く

あたらしい 作品 を描き始めるときすごくストレス。

2018/07/30(月)

皆さんこんにちは。人生の後半になり画家を目指しているwashioです。

数あるサイトの中からこのようなページにいらして本当に感謝しています。

皆さんは、新しい作品を描き始めるときにストレスを感じることはありませんか?

 

どの辺にストレスを感じるのか

私は新しい作品を描き始めるとき、すごくストレスが溜まります。

作成に入る前にいろいろ準備するときもあればまったく無の状態から白いキャンバスに臨むときもあります。もちろん新しい作品を描くのですから、こんな風に、こんなものを、こんな思いで描きたいということは、すごくワクワクすることでもあるのですが、作品を始めるにあたって、全体にあたりが付いて少しずつ細部へと進んでいくときに、そのあたりをつけるときにとてもストレスが溜まります。

僕のいけないところは「木を見て森を見ず」と言いますか。細かいところで気に入らずぐちゃぐちゃいじくっていて悪くしてしまうことがあります。というか多いです。

これもほとんど独学でやって来た弊害なのでしょうか。

結局はそれも楽しみの一つ?

でもいじっていじって、そこから抜けてくると、もう楽しくて楽しくて仕方がなくなります。

夜に始めてその状態にはまると、夜が明けるまで気が付かないこともあります。

最近はそれで体を壊すのも嫌なので、2時間くらいのDVDを流しながら描いています。そして4時間くらい経つと必ず、このまま続けるべきかと明日の予定を確認するようにしています。

楽しくて仕方がないってあたりがきっとまだ「半プロ」なんでしょうネ。

趣味が高じて半プロ活動をしている皆さんは、どんなふうにしているんでしょう?

ここまでは少し前に書いた記事です。

ご依頼を受けた作品を商品なので少し考えが違う

このころはまだ作品を描き始めるときの計画不足が災いしています。と言うか作品作りをなめているという感じです。

もちろんいまだにそれはあります。というかそんな風にして描き始めることが多いのですが、作品展に出すときやお客様の依頼を受けた作品を創るときは、しっかりと計画を立てて作品制作に臨みますが、描きたくてたまらない被写体がある場合は、いきなりキャンバスに書き始めます。

描き始めると楽しさはもともと絵が好きでたまらない人間なので同じなのですが、結果は大きく違います。

計画を立てて描き始めたときは、完成っしたときも予想通りという感じですが、描きたくて仕方がなくて始めるときは、かなりダメな作品に仕上がるか、自分でもビックリするほど手放したくないと思う作品が出来ます。

どっちが良いのかはわかりませんが、ご依頼を受けた作品は期日も決まっているので、正直言って80点に仕上がって入れは良い、と思っています。

もちろん計画的に始めて、期日もしっかり守って、100点に仕上がるのが1番良いに決まっているのですが、それは自分の中で消化させて表向きは常に100点の仕上がりだと言い張ります。

依頼されたもののお引き渡し納期は絶対と私は思っています。

もちろん期日は問わないよというご依頼もありますが、自分の中であらかじめ締め切りは決めておきます。

絵というものは、これで良しという答えが無いと思っています。

描きこもうと思えば永遠に描きこめるし、これで完成と画家が決めればそれで閑静なのです。

そこまでの過程で自分の中で葛藤があることを分かっているので、描き始めるときにストレスを感じるのではないかと今現在は思っています。

 

未熟であるがゆえに成長があると信じたい

これは今後もっと画家として自分が成長する過程で変わっていくと思いますので、そのたびにこの記事は書き足していきたいと思っています。

長々と私の持論をここまで読んでいただいた方、感謝いたします。

 

 

 

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