絵を描く

絵を描くのが好きだなーと思うとき

2018/07/28(土)

皆さんこんにちは。人生の後半になり画家を目指しているwashioです。

数あるサイトの中からこのようなページにいらして本当に感謝しています。

絵を描くのが好きだなーと思うとき

 

絵を描くことを趣味にしている方、またお仕事で描いている方、いずれにしても絵が好きな事でしょう。

私も少しの時間があれば何かしらに絵を描いてしまう毎日です。

 

作品を創るためのヒントに落書きお絵かきは必要です

美容室経営の傍ら、絵を描くお仕事もさせていただいています。

美容師としての仕事場、美容室のバックルームの自分のデスクです。

お客様が切れるとすぐに絵を描きたくなります適当な広告の裏とかに描くことも多いけど

自宅でまじめに描く作品の参考に描くことが多いです。

こうしてメモ帳やスケッチブックに描き貯めたものの中から、作品を描くヒントがあります。

まったく関係のないと思われるものを結び付けて何かができることがあります。

こうしたメモやスケッチブックを常に携帯し、思いついたときにざっとでいいから書き留めるというのは、ある師匠に教わりました。

以前はピンとくる景色や、素敵な人の写真などを見て描くことがほとんどでしたが、師匠は何も考えないでキャンバスの上で絵の具を走らせているうちに自然と出てくるものを描け、とかとても難しいことを指導してくれます。

最初は自分にはとても無理で、自分のスタイルとは違うから、なんて思っていましたが実際にやってみるとうまくいかないまでも何かが見えてくるような気がしたり、何やら楽しかったりします。

ぐちゃぐちゃ筆を走らせたり、直線的に走らせてみたり。

景色や写真を見て描くのに比べて、当たり前ですが自由度は圧倒的に高く開放されていく気がします。

そこから少しずつ形にしていって、少しずつ丁寧に書き込んでいくと他人に譲れない大事なものが出来て行く気がしました。

私が普段使う3冊のスケッチブック

 

誰でも見れる1冊

 

私は日ごろ3冊のスケッチブックを使っています。一冊目のスケッチブックはホームセンターで交友したただのスケッチブックです。

これは普段から持ち歩いていて自宅ではデスクの上に、お店ではだれでも見ることが出来るテーブルの上に置きっぱなしです。

何かヒントが見つかったり、お客様のいない空き時間時に手持無沙汰で鉛筆を走らせたい時など、その時の気分で自由に使っています。

自分だけの1冊

本, 古い, 雲, 木, 鳥, 銀行, ラッシュ, 風景, 使用, 書籍, 古書

 

2番目のスケッチブックは、自分しか見ないスケッチブックです。これは、作品を創るために試してみたいこと。これから発展していきたいもの。新しい画法を試しているもの。まさか他人に見せられないとんでもないもの。など自分だけの秘密にしておきたいものを描き貯めたスケッチブックです。

 

絶対に秘密の1冊

本, エンボス, 革, 本の表紙, フロントとバック カバーします, クローズ

 

そして最後の1冊は、作品に直結するもの、または将来完成させるために作品に登場する具体的なものを絵にした物。それも懇親の力を込めて作ろうとしているための資料です。

これも誰見も見せないものです。これは2冊目の物を煮詰めたり、その場所に行くことを誰にも知られなかったりしたときに持っていき描くための1冊です。

 

こういったものを持っているという自分が、何やらこれからもっと沢山の物語の中で生きていけるような気がしてなりません。

ただ漠然と絵を描くよりも、これからの絵を描く人生をもっと楽しくわくわくするために、まだこのような(特に秘密の)スケッチブックを持っていない方は是非お勧めします。自分の画家世界がまた再構築できること請け合いです。

「これは、専門の勉強や師につて学んだものではなく、独学で楽しさを最優先にしてなおかつ画家として生きていこうという自分本位な私の個人的な意見です。現在活躍している画家の方やまじめに学んでいる学生さん方は、気にも留めないでください。

よろしくお願いいたします。」

ここまで読んでいただきありがとうございました。

絵を描く楽しみを少しでも大勢の方と共有したいと思います。

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