美容師として

ハンドメイドでクリスマス飾りを作り続けて20年の作品を少し紹介。

2018/12/14(金)

こんにちは。人生の後半になり画家を目指しているwashioです。

今回は絵のことではないのですが、作品を創る楽しさに関しては同じ気持ちになれます。

よろしかったら読んでみてください。

私のサロンでは、毎年クリスマスの飾りをハンドメイドしています。

みんな力作なのですが、大量の飾りをサロンの白い壁一面に飾るのが恒例になっています。

少し遅くなりましたが、作ろうと思っているがまだ作っていない、という方の参考になればと思い記事にしました。

 

 

ハンドメイドのクリスマス飾り

 

これはすべて私たちがハンドメイドで作ったクリスマス飾りです。

全くの素人の作品なのでかえってこれから始める方には参考になると思います。

 クロスと毛糸の帽子

 

これは今年作った飾りです。

 

クロス(十字架)の作り方

クロスのほうは、長さ1メートル幅2センチ暑さ1センチの角材を長さ6センチを1つにセンチの正方形を2つ作り木工ボンドで十字に張り付けます。

 

クロス全体の角をサンドペーパーで削り角を取り、ベース色をアクリル絵の具で塗ります。

ダークブラウンのアクリル絵の具をスポンジにつビンテージ風に全体特に削った過度に多めに塗ります。表面は主にたたくようにして。

乾いたらクッション枕の中に入れる発泡スチロールの丸い粒を赤のアクリル絵の具で塗り実にする。

和紙にステンシルをして花野包みで身をくるむ。綿の花は、毛糸を丸めて作りました。

 

 

毛糸の帽子の作り方

 

この帽子は、高さ1センチ、長さ11センチに切った画用紙をのりしろ1センチにして輪を作り、長さ15センチに切った毛糸を15本縛り付けます。

縛り付けたら内側から裏返し、先を縛って整えると出来上がり。

 

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今回のハンドメイド、クロスを張り付けるのに使ったボンドはコニシ株式会社の速乾性ボンド。最近の速乾性ボンドはかなり強力で尚且つ貼ってすぐになら張り直しが効きます。

乾燥するとクリスマス飾りくらいならかなりの力を掛けても剥がれません。

毛糸の帽子を一本一本縛る際にきちんと並べることに気を付けて作ることが仕上がりを左右します。後になってきれいに並べようと思っても時間がかかるだけです。

 

かつて作った傑作クリスマス飾り

 

 

 

これは数年前に作ったサンタクローズです。

かなり気合を入れて作り上げました。 作っている最中の画像が無いのが残念ですが、頭部と胴体は紙粘土で作ってあります。大きさの違う球体の物を1セット。胴体の部分は全体にボンドを塗って赤い毛糸を丁寧に貼りながら巻いていきます。

顔の部分のひげは一本一本二つ折りにして両面テープに並べて張り合わせ、形を整えてから顔の中ほどにバランスを見てしっかり貼り付けます。鼻も紙粘土で球体に作って貼ります。

帽子は見ての通りかぎ針で編んで作りました。

ベルトは、黒のビニールテープを画用紙に張り付けてサイズを見てカット、バックルはアルミの針金で丸く見ての通り作りました。

ブーツも見ての通り紙粘土でしっかりした形に作りました。背負っているプレゼントは、レジ袋の角を切り取ってコットンを敵利用入れて縛りボンドで貼り付けました。

紙粘土を形にしたら、次の作業に移るまで必ず最低でも一晩は置いてください。しっかり乾燥させないと張り付けたものはすぐに貼った場所の年度とともに剥がれ落ちます。

ポイントは使用する紙粘土はダイソーの「SOFT CLAY」を使ってください。何社かの商品を購入して使ってみましたが、乾燥前と後では縮み率が違います。

またかなり軽量に作られていますので、乾燥した後にいくつかのパーツを張り合させても壊れにくくなります。

「SOFT CLAY」は1〜2%くらいしか縮みませんが、他社の物はひどいと10%くらい小さくなってしまい計画を立てた形になりません。

ハンドメイド作品全般い言えることですが、簡単に作ろうとすると出来栄えも物足りないものになります。

細かい部分や、パーツの質感、使用する材料の素材などをこだわったり工夫すると完成したときに見る人の心に届くものができます。

絵を描くのも一緒ですね。

20年も毎年違うものを一生懸命作ってきた作品が沢山まだありますので、次の機会にご紹介できればと思います。

ここまで拙い記事を読んでくださった皆さんに感謝します。

もっと役に立つ記事か書ければと精進いたしますのでこれからもよろしくお願いいたします。

washio

 



 

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