画家として

写実画のすごい世界 限りなく「本物」な女性たち-目を疑う完成度

2018/10/19(金)

 

ここ数年、写実画がブームになっています。

この本は、素人の私が「絵ってこんなに人を感動させるんだ、自分でもこんな風に絵が描けたらいいな」そんな風に考えているうちに、毎日描くようになるきっかけを作った本です。

この本を購入して3年。

今ではこんな私にも絵の依頼が来ます。

一人の人生を15度くらい変えてしまう力がありました。

私をこんなに変えてくれた画集

 

これは独学で私が描いたえです。

もともと絵は好きでしたが、たまに庭を描くくらい。

しかし「写実画のすごい世界」を読んで(見て)自分も写実画描いてみたい。

の思いが強すぎて、毎日毎日タブレットを見ながら描くうちに少しずつ描けるうようになりました。

そんなすごい「写実画のすごい世界 限りなく「本物」な女性たち-月刊美術」

ちょっとだけ紹介します。

写実画とはいったいどんな絵のことを言うのでしょう。

写実画とは本物そっくりに描いた絵。

それが写実画だと思っていました。

率直なところ、この本を隅から隅まで目を通すと、

写実画とは、本物そっくりな絵ですが、写真のような本物の丸写しとは全く違う。

そんな感想でした。

少しだけ内容を紹介

巨匠と呼ばれる森本草介、野田弘志、小川泰弘、五味文彦から島村信之、生島浩、小尾修、原祟浩、石黒賢一郎など気鋭、そして中島健太、廣戸絵美、藤田貴也、加藤裕生等の新世代まで
現在考えうる最高の写実画家の方々の作品が登場。

 

ほんの画像内容は、参考程度にしか載せることができませんが、ご覧ください。

これはもはや、単なる絵画、や写真を超えた、真の「芸術」としか言いようがありません。

写真はその被写体そのものからその本質を写し出す「芸術」ですが、写実画はその被写体そのものからその本質を抉り出し、作家の目から脳に入り、身体で描き出す。まさにそんな感じがダイレクトに伝わる「奇跡の画集」です。

絵を描かれる方も鑑賞するだけの方も。また絵画に全く興味のない方でも此の画集を手に取れば、絵画の考え方がきっと変わります。

おすすめの一冊です。

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