casie 日々の出来事 軽井沢

casieコンテスト「秋を感じるアート」応募、断念するか。

 

 

 

応募を断念しかけている言い訳

昨年から開催されているcasieコンテストですが、今回6月30日締め切りの「秋を感じるアート」。

1回目から欠かさず応募してきましたが、今回は断念しようか思案中です。

 

Washioの絵のスタイルは時間をかけて描くタイプなので、締め切りまであと僅か。

 

言い訳をするといくつも理由が出てきますが、一番大きな理由はイメージがわかないです。

冬を感じるアート・春を感じるアート・夏を感じるアートでは募集が始まると脳内にドーパミンがざぶざぶ分泌されるのがわかるくらいイメージが回り始めました。

 

今回はこれからどんどん暑くなるのに、秋のイメージがさっぱり出てこないんです。

 

確かに冬を感じる・春を感じる・夏を感じる、の時も募集が始まった時は季節はずっとでした。

言い訳をすると、長い間軽井沢に暮らしていると暑いのが苦手のくせに、寒くなる季節は寂しくて何もする気がしない。

 

そんな暮らしを毎年しているからなのか、秋が来るのが寂しくてとても嫌です。

夏は確かに暑いのですが、夏の軽井沢の雰囲気が大好きで、子供のころから旧軽井沢、銀座通りを用事もなく歩いているのが大好きでした。

 

寒いのが苦手だとか暑くても夏は好きだとか、待ったく矛盾だらけな事を言っていますが、そうなんだから仕方ありません。

 

それともう一つ大きな理由は、庭の草花が私を呼んでいて絵を描く時間を奪われてしまいます。

56歳と68歳と言う若い年齢で亡くなった両親が、大切にしていた庭ですが、私は全く興味がありませんでした。

 

 

絶えていたヤマユリの復活

 

母が大切に育てていたヤマユリが、主を失ってからなぜか庭から絶えてしまいました。

それから数年後、なぜかいくつも庭に咲き始めたのをきっかけに「庭の面倒そろそろ見ろよ」

と天国から言われているような気がして、手入れを始めました。

今は亡き親のために、庭の手入れは少しづつ行っていて、今が忙しい時期。

と言うわけで描き始めているcasieコンテストの作品。

締め切りまでに間に合いそうもないので、断念しかかっている今日この頃です。

 

軽井沢と言う素晴らしい環境で毎日絵を描いて暮らしていることを幸せに思います。

今日はただのグチと日記になりました。

Washio

 

 

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