日々の出来事 絵を描く

女子高生アーティストに刺激されてさらに画家の道を追求したくなった日

 

現役高校生のアート仲間

washioのサロンのお客様で家族全員アーティストの方がいます。

パパは、植木の剪定から日曜大工、古〜いオーディオなんか、自分で直してオシャレに…
ママは、スイーツやパン作りの名手でこの前もwashioの大好きなベーコンエビを焼いていてくれました^_^

長男のお兄ちゃんは、折り紙や立体物の天才で、一枚の紙からなんでも折っちゃいます。

そして今回は、妹ちゃんの50号という大きなアクリル画の作品をリアルに見たいとお願いしていたところ、ママさんがマイカーに積んでwashioのサロンまで持ってきてくれました。

しかもwashioのわがままで今年のと昨年の2作品を。

その作品がこれ。

 

 

「デメニギス」と言う名の謎の多い深海魚をメインに、ウロコのスキマからのぞくと色々な世界が見られて、近くを泳ぐクリオネはなんと違うキャラクターが操縦している。

また金魚が泳いでいるかと思えば、ナマコもたたずんでいたりしてわなんて夢のある世界観なんでしょう!

 

このような作品を目にすると自分の発想の幅の狭いことに気がつきます。

この数年美術展などに行く事もままならない状況下でこうした作品を見せていただくととても刺激を受けます。

もう出来上がっているアーティストの作品もいいけれど、この妹ちゃんのようにこれから無限の伸びしろ、可能性があるアーティストの作品はイイトシをした自分にも腹の中から湧き上がるようなチカラを出す助けになります。

もっともっと頭を柔らかくして、まだまだ行けるところまで行こうと言う気にさせてくれます。

ありがとう〜♪

昨年の作品もおもちいたのでご紹介。

 

これはまたすごい作品です。

タコとカニの戦い。

この軟体動物と,甲殻類の戦いは見るもの目を、一瞬どこに持っていけばいいかと戸惑わせる破壊力がある。

デメニギスの作品は構図もバッチリで、主のデメニギスから視線を導入させて体内に見える部屋を通り、尻尾に進みクリオネまでを何周か回して、尻尾の先に抜けていく計算された構図だということがよくわかります。

そしてクリオネの上、デメニギスの尻尾の途中に当たる部分の、茶色の螺旋状帯がきいてますよね。なんかすごいわー😮‍💨

もし自分がこのサイズの作品を描くとしたら、ここまで大胆には描けないと思う。

きっと当たり障りなく収めちゃって、普通にいいけどつまらない、印象に残らない作品になってしまったと思います。

きっと妹ちゃんは作品を描いていてとても楽しかったと思います。

楽しんで描いている姿が目に浮かぶよう。

うおーっし。

washioももっと頑張るぞーっと感じられた出来事でした。

アーティストファミリーの皆さん。

kちゃん

h○riちゃんありがとう。

とても刺激的なひと時でした。

 

ブログ読者の皆さんここまで読んでいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

washio

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